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後遺障害第13級

別表第2

後遺障害認定を受けた場合

後遺障害13級に認定された場合、上記のように139万円の自賠責保険金が支払われます。また裁判基準によれば180万円の後遺障害慰謝料が支払われます。さらに労働能力喪失率9%を前提とした後遺障害逸失利益も請求することができます。

適正な後遺障害認定、損害賠償金額算出のため、まずは交通事故・後遺障害認定に強い弁護士にご相談ください。


用語説明

1号の視力は、万国式試視力表による矯正視力を指します。また、コンタクトレンズで矯正する場合も含まれます。

3号の半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すものとは、V/4指標による8方向の視野の角度の合計が、正常視野の角度の60%以下になった場合とされています。

6号の小指の用廃とは、

  1. 手指の未節骨の長さの2分の1以上を失ったもの
  2. 中手指節関節又は近位指節間関節(母指の場合は指節間関節)の可動域が健側(障害のない側)の可動域の2分の1に制限されているもの
  3. 母指の橈側外転又は掌側外転のいずれかが健側の2分の1以下に制限されているもの
  4. 手指の末節の指腹部及び側部の深部感覚及び表在感覚が完全に脱失したもの

が該当するとされています。

7号の指骨の一部を失ったとは、1指骨の一部を失って(遊離骨片の状態を含む)いることがX線写真等により、確認できるものが該当するとされています。

10号の足指の用廃とは、

  1. 第1足指の末節骨の長さの2分の1以上を失ったもの
  2. 第1の足指以外の足指を中節骨若しくは基節骨を切断したもの又は遠位指節間関節若しくは近位指節間関節において離断したもの
  3. 中足指節関節又は近位指節間関節(第1の足指にあっては指節間関節)の可動域が健側の可動域角度の2分の1以下に制限されるもの

が該当します。

11号の胸腹部臓器の機能に障害を残すものですが、従来は胸腹部臓器の機能に障害を残したもの、が11級とされていましたが、平成18年施行令改定により胸腹部臓器の機能に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるものが11級とされ、胸腹部の臓器に障害を残したものは13級へと格下げとなりました。また、従前8級とされていた「脾臓又は1個の腎臓を失ったもの」は、平成18年の改定により、削除され、「脾臓を失ったもの」は13級とされることになりました。腎臓の亡失については目安とされる数値により、7,9,11,13の各等級に格付けされることになります。

13号の、局部に頑固な神経症状を残すものとは、一般論としては神経系統の障害が他覚的に証明される場合とされています。各部位の痛みやしびれ等があります。また、脳や脊髄損傷など中枢神経の障害等もあり、該当するかは難しい判断が必要ですので、具体的には弁護士に直接相談されることをお勧めします。

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